息子の習い事の合間に雑用をゴソゴソしますが、

今日は時間ができたので、先日購入したこの一冊。

 

まだ読み始めですが、気になるフレーズがあったので紹介。

「北欧、暮らしの道具店」の店長の佐藤さんの言葉。

「選んでいる私の価値をわかってほしい」というところが価値なのか、「あなたの必要をわかってあげたい」というところが価値なのかで、お店やギャラリーのスタンスって変わると思うんですよ。

佐藤さんの場合は「私たちに当初からまったくなかったのが「私たちの審美眼をわかってほしいという欲」

だそうで、それがびっくり。

そして、私自身はどうかというと、「私が何者なのか、どれだけの審美眼を持って生きてるかをアピールしたい人」だということに改めて気づきました。

 

正直、わたしが何を選んでいたって、周りの人には全く関係ない。

わたし自身自己顕示欲の塊だなと、改めて実感しました。

それでも、まあいいか。と。笑

 

多分、わたしが経験して来ていることは、周りの人もこのブログを読んでいる人もすでに経験してるかもしれないし、これから経験するかもしれない。

ただ、経験で感じたことを言葉に落とし込むことはできるので、誰かのために役に立てばいいなという「お節介、近所のおばちゃん根性」で発信し続けていこうと思います。

 

欲があってもいいじゃないか! 人間だもの。