キャッツ、観てきました。

ブロードウェイでロングランを誇り、日本では劇団四季が長く手掛ける、言わずと知れた名作品。といっても私は一度も見たことがないのですが、映画化されると聞いて気になっていました。

先週から上映が始まったということで、レビューを見ていたのですが、賛否両論、どちらかというと、マイナスが多い。でも、映画をよく見ている方が「よかったよー。アメリカの上映後再編集されているってことだから、期待してていいんじゃない?」というので、観に行くことを決めました。

 

感想としては・・・

良かった点

・映像も美しく、歌もダンスも世界観も素晴らしい。
・猫好きには嬉しい映画
・主人公のヴィクトリア(フランチェス化・ヘイワード)がすごく可愛かった。

悪かった点

・イオンシネマ岡山でDOLBYATOMSという音響が素晴らしいハズのスペースなのに、
臨場感は他とどう違うのだろうっていう感じで、迫力が伝わってこない。・自己紹介というかメンバー紹介が「いつまでやるんかい!」と突っ込みたくなる位長い。半分以上がメンバー紹介で、ストーリーとしては浅いので、ミュージカルでもストーリー性を求める人には向かないかも。
・ジェニファー・ハドソンは汚れ役じゃないとダメなのかと言う印象受けた。「ドリームガールズ」の印象が強いのかも?
・当然ながら、猫の恰好をした俳優さんたちなので、それが違和感に思う人は向きません!(わたしは大丈夫)

まとめ

最後の最後の外でみんなで集まって歌うところが良かった鳥肌が立った。
ウルウルきました。
ただ、猫がライオンの像の上に乗るっていうのは、最初は設定上の景色(ロンドン?)としてよかったが、長く映し出されると???という印象に。うーーーん。
ちょっとよく意図がよくわからなかった。

俳優さんが、ジェニファー・ハドソン以外さっぱりわからず(主役のヴィクトリアをテイラー・スゥィフトと勘違いするありさま。汗)。でも、十分楽しめました。みんな歌も踊りも素晴らしい!

長老はジュディ・デンチという女優さんで007シリーズによく出ている方みたいですね。加藤治子さんの外国人みたいな雰囲気でした(伝わるかな?)

ミュージカルのとしてはすごく綺麗だったのでもう一度ホームページを見ておさらいをしたいです。
NHKで、特集が放送予定なのでそれも合わせてみたいと思う。
もう一度見たいかと言えば、うーーん。という感じです。
私はグレイテスト・ショーマンのようなストーリーもしっかりあるほうが好きかな(5回行った)。
次はDVDか動画配信でいいかも。
総合評価は10点満点中6.5。ちょっとうとうと。話が分からないぐらい爆睡はしなかったです。笑
♯映画キャッツ

総合評価は10点満点中6.5。
ちょっとうとうと。話が分からないぐらいまでは爆睡してないです!笑

ちなみに、こちらの映画はイオンカードの特典で、1000円で見ました。
ただし、これ、有効期限が購入月を含めて半年以内に使わないといけません。
わたし、まとめて6枚買って、今月末有効期限のチケットが残り二枚があったのを思い出したのが今月半ば。
ということで、明日もう一回別のを見に行くかどうか?
(購入は行く直前にすることをお勧めします)

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