こんにちは。お金とココロのアドバイザー 榎本尚子です。

私の人体実験かれこれ10年以上継続中です。

今は、ウォーキング。
去年の10月からウォーキングを始め、
4月からは2ヶ月半ほぼ毎日続いています。

よくなったことは、スタミナがついたのと、体力がついた分、家事やさまざまなことが、
こなせるようになりました。体力がつくというのはこういうことか!という気がしています。

汗をかくこと

なるべく汗をかくようにすること。
汗をかくことはベタベタしたり、臭ったりするので正直苦手でしたが、
汗をかいたほうが、体に溜まっている湿気や毒素が、
外に汗となって出て、体が楽になるという感覚があります。

今はスパイス系、カレー、キムチ、トムヤムクンを積極的に食べています。
プロテインに生姜いれたりしています。

辛いものやスパイス系は、使い出したら結構ハマるもので、
七味なども入れないと物足りないという感じになってきています。

とにかく体を温めることは大切だと思うので、この生活は引き続きやっていきます。

体の声を聞く

私が体の管理を意識しだしたのは、産後体調を派手に崩したあたりからです。

産休中に、「天然生活」を読み始めてオーガニック系にハマり、
そこから冷えとり・布ナプキン・半身浴いろいろやりましたが、
今となっては、そのいいと言われた習慣はほぼ続いておらず笑
(めんどくさいのは向かないね。洗剤は続いているか)。
でも、身体を温めることというのはなんとなく意識してきました。

2010年にええ栄養療法を知って、
3年ほど糖質制限を頑張っていましたが、
私のような副腎疲労タイプ(アドレナリンが出すぎて枯渇してしまっていた人)には、
糖質制限は向かなかったようで、かえって体を悪化させてしまったように思います。

体重はやはり、糖質を徹底的に抜いただけ、
当時で15キロ以上落ちましたが、
糖質制限をやめたら、あっという間に戻り、
今はそこから+10キロ近く増えています。

とにかくいいものがあったら試してみるという性格ですが、
体重管理と体調管理は、なかなかうまくいかないなというのも感じています。
それでも試さないと変わらない。難しいですね。
それと、これはまた別の機会に書きますが、
体のことだけどうにかしようと思っても、なかなかうまくいかないのは当たり前。
自分がどうしたいのか? 自分がどうなりたいのか?
ビジョンはやはり必要だと思います。
私は、自分のことを優先し始めてから、随分体が楽になってきました。
これがやっぱり一番大きいかも。

自分の頭も心も体もつながっています。

続けられるものを探す

去年まで運動を全くやっていなかったので、たかだかウォーキングするということが、
ここまで自分の身体に影響するというのはまったく思っていなくて、
驚いているところです。

7年前にも筋トレをした時期に、
体調がぐっと良くなったのを感じていましたが、
ええその後大幅に体調を崩したので、なかなか継続が難しいのも感じています。

いい習慣でも、継続しなければ体調管理にはならない。

今継続できているのは、以前も書いていますが、
ウォーキングをしながらブログの入力を下書きを音声入力でしていることも大きいのと、
家からそれほど移動距離もなく、手軽に継続できるというのは大きいと思います。
田舎なので、スポーツジムに行くのでさえ片道20分はかかります。
それからおそらく私は、スポーツジムに行くと愛想をしないといけないとか、
人とのコミュニケーションが苦痛に感じてしまうのです。

仕事と友達以外で、コミュニケーションをとるというのが、
優先順位が低いので、それでなかなか継続しないと感じています。

あと、汗をかいてもすぐ着替えることができるなどが大きいと思います。
ドロドロの時はシャワー浴びてしまえますしね。
(さっきも汗かいたので、着替えて洗濯までしたところです)

ということで日々の生活の積み重ねが、
自分の体を作るということを今感じています。

幼い頃の食生活

この話を書いていて思い出したのは、
食べ物の好き嫌いが多かった幼少時ですが、
我が家にはとにかく頻繁にゲタ(舌平目)が食卓に上がっていました。

岡山だと笠岡や日生の人は魚が多い、スーパーの刺身なんて食べられたもんじゃない!とよく聞いていましたが、
私も今思えば、新鮮な魚の恩恵は結構受けていたように思います。牛窓や宝伝など近いですからね。

当時の食卓は、煮付け→干物→煮付け→干物→ひもの→煮つけ、たまに肉(豚鳥)笑
母が栄養士として仕事をしていたこともあったので、
バランスの良い食事は作ってくれていたと思います(でも好き嫌いが多いから、全部は食べていない)
私はゲタは嫌いではなくて、なんとか食べられていたから、母もよく料理していたのかもしれません。
きっとほかの人の何100倍も食べていたと思います。オットに話をすると驚かれました。

結婚して自分で食料品の買い物を行くようになって、
舌平目があのゲタであることに驚き、舌平目はスーパーで買うと、意外と高かったということに驚きました。
私は海に近い方で生まれていたので、
朝、軽トラに乗ったおばさんたちが、仕入れた魚を家に売りにくるというのは日常のことでした。
ずいぶん贅沢な環境に住んでいたんだろうなと思います。
成長に必要な動物性タンパク質は、そこでしっかり採ることができていたのではないかと思います。
母に感謝です。

人体実験は続く

自分で食生活を管理をするようになって、20年経ちます。
最初の6年は、食事がまともに作れないようなところからのスタートで、
生活もかなりブラックなことだったので、
今から考えたら自分にもオットにも残念なことをしたと思いますが、
この14年で食生活は随分変わってきました。
(つわりがひどかった妊娠中から、食事やら子供の世話やら、
義両親にもずいぶんお世話になったので、そこで助けられたところも大きいです)

体のことは、ずいぶん勉強したので、
家族の健康にもかなり役立ってるはず!
それと運動の大切さを、今改めて感じています。

ということで、私の人体実験はまだまだ続きます。
体力が付いて代謝もたぶん少しずつ上がりつつあると思うので、
次はこの7・8年でかなり増えた体重を徐々に落として行きたいと思います。

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